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むさしのアレルギー呼吸器クリニック TEL 042-548-3688
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番号 1   HIT 3647
タイトル 妊娠中の喘息治療について
内容 Q: 現在、妊娠5ヶ月です。もともと小児喘息がありましたが、中学生くらいからはほとんど発作が出なくなりました。最近では1年に1〜2回軽い発作があるくらいですが、ここのところ季節の変わり目のせいか、少し息苦しい感じがあります。妊娠中なので薬を使いたくないのですが、どうしたらよいでしょうか? 31歳 女性

A: 喘息の重症度は、ステップ1からステップ4の4段階に分けられます。季節の変わり目に軽い発作が出る程度だと一番軽いステップ1となり、発作時に発作止めのスプレーを使用する程度で、継続的な治療は不要です。ただ1回/週以上症状が出るようであればステップ2となり、吸入ステロイド薬を中心とした予防薬の使用が必要となります。妊娠中とのことですが、喘息の薬は大半が妊娠中でも問題なく使用できます。むしろ大事なことは、いかに発作をおこさないようにするかということです。胎児の血液中の酸素濃度は母体よりも低いため、母体が喘息発作をおこして血液中の酸素が少なくなると、胎児の酸素供給に極めて悪影響を及ぼすということです。それゆえ妊娠中は、薬の影響よりも喘息発作の方がよっぽど怖いと考えていただければと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
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